阪神・淡路大震災20年

Published by : American Consulate General Osaka-Kobe
1995年1月17日午前5時46分、20世紀最大の壊滅的な被害を及ぼした大地震のひとつが神戸市近郊の淡路島を襲った。死者6千434人、負傷者4万3千792人、そして31万6千678人が家を失った。1年前のちょうどその日、ロサンゼルスを襲った地震の生々しい記憶を持つアメリカ人は弔慰の気持ちを表した。ウォルター・モンデール大使は即座に救援活動支援のための緊急予算2万5千ドルを認めた。米軍は飲料水200トン、毛布6万枚、緊急小型テント50張を含む物資を被災者に届けた。連邦緊急事態管理庁(FEMA)の専門家が来日し、ロサンゼルス地震で得た専門知識と経験を共有した。米国政府は総額270万ドルを復興に寄与した。米国内の個人や39を数える慈善・非営利団体は備品、医療用品、医師団や救助隊などさらに多くの貢献をした。

20年後、私たちはこの痛ましい災害で命を落とした犠牲者を悼み、今日、私たちが生活する活気あるコミュニティを再建・復興させた遺族に敬意を表します。

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大半の写真は神戸市の厚意により掲載 (http://kobe117shinsai.jp/)
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新聞記事の切り抜きとその他の写真は神戸新聞、Japan Times、Stars and Stripesの許可を得て掲載

Music: "Stages of Grief"
Kevin MacLeod (incompetech.com)
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